AKG K361 モニターヘッドホン 安くておすすめ 側圧弱め長時間使用も!

ヘッドホン

K361を購入しレビューしました。動画も作成したのでよろしかったらどうぞ。レビュー内容は被っています。

スペック

k361

ヘッドフォン型クローズドバック
カラーメタリックブラック
ドライバー50mmダイナミック、チタンコーティング。純粋なOFCボイスコイル
感度114 dB SPL / V
定格インピーダンス32Ω

オーディオ仕様
オーディオ周波数帯域幅15-28000 Hz
外形寸法
正味重量219グラム(7.7オンス)

AKG HPより引用

付属品

K361

ヘッドホン本体は全体的にマットな作りのデザインになっている。
ポーチ
ケーブル1.2m×1 3m×1
説明書(英語)
変換アダプター

K361 専用ポーチ
AKG ポーチ

外側は触りご心地はビニールっぽく触ると少しだけシャカシャカする。

AKG361 専用ポーチ内側
ポーチ内側

また内側はベロアっぽくなっておりヘッドホンを傷つけないような作りで厚みもちょっとだけある。ペラペラではない。

AKG361 付属3mケーブル
3mケーブル

2.5㎜-3.5㎜ 

付属のケーブルのうち一つは3mあり状況に合わせ使い分けができる。

AKG361 付属1.2mケーブル
1.2m ケーブル

こちらはデスクで使いやすい1.2mタイプ。付属で変換アダプター付き。

ケーブル ヘッドホン側2.5㎜
ヘッドホン側 2.5㎜

丸印で合わせ時計回りにロックするようになっている。説明いらずで直感で分かるようになっている。

 モニターヘッドホン本体

AKG
K361 有線タイプ

ヘッドホン全体の作りはマットな感じで触るとさらさらしている。また少し指紋が付きやすい。

ヘッドバンド AKG
K361 ヘッドバンド

ヘッドバンド部分には「AKG」と彫りがあり、とても上品。

イヤーパッド 調整部分
調整部分

 左右の折りたたむ接続部分にはロゴマークが印字されており、うるさくないデザインとなっている。

AKG(アーカーゲー)モニターヘッドホン ハウジング部分
ハウジング

外観には接続部分と同じカラーではないが似た色でAKGと印字され、統一感がある。

AKG 左ハウジング ケーブル接続部分
2.5㎜ ケーブル

2.5㎜ケーブル仕様、ロック式片出し(左)脱着ケーブル式ロック仕様で外れない作りになっている。

AKG ケーブル脱着ロック式
ロック式

丸印を合わせ挿入、右回転でロックするようになっている。余程の強く引っ張ならなければ外れない。付属しているケーブル2本とも共通。

イヤーパッド

K361 イヤーパッド
K361 イヤーパッド

イヤーパッドは低反発素材で触るともちもちしていて、ヘッドホンを装着しなくても痛くないだろうなと感じる触り心地。

K361 内側深さ
イヤーパッド内側

ヘッドホンを装着しない状態で内側の深さを測ると、1.8-1.9㎝ 2㎝無いくらいの深さで装着すると、耳たぶから耳輪(耳の上側)までイヤーパッドが当たらずスッポリと覆ってくれる。

耳の周りを低反発素材のイヤーパッドが耳全体を覆ってくれる感じに。

ハウジング内側 AKG
ヘッドホン内側

K361は楕円形のデザイン、内側も黒で統一されている。

K361は180度回転し収納できる

収納は180回転 AKG K361
90度回転

K361は180度回転しコンパクトに収納することができる。上記画像は90度回転させた状態。またロック機構など無く程よい硬さがあり、勝手に閉じたり回ったりしない。

AKG361 収納
収納

収納すると大きさは3分の2無いくらいに、重量も約220グラムと軽く個人差はあるが付け心地も良く長時間使用もできる。

AKG361 付属 ポーチ
キャリングポーチ

推奨されていないと思うがこの状態でも付属のポーチに仕舞うことができた。破損の可能性があるのでちゃんと折りたたんで収納した方が良さそう。

側圧付け心地は?

AKG361 装着スタイル
こんにちはまつおです

側圧について

動画でも語っていますが一言でいうと優しい締め付け具合。人によっては緩いと言われるかもしれません、ですが側圧は弱め、イヤーパッドが低反発素材で耳に当たらず長時間使用できるのだろうと感じました。

AKG361 メガネも行ける
メガネとAKG361

メガネをかけた状態からヘッドホンを装着しても違和感なく装着できる。フレームや顔の形で変わると思いますが、自分の場合メガネが抑えられ違和感がある、ずれるなどは無かったです。ヘッドホンを付けていない状態とあまり変わらず使用することができました。

※下記はAKG k361の装着スタイル部分から再生します※

遮音性について

K361

遮音性ついてはヘッドホンを付けると周りの音が全く聞こえない、自分の声が体の中で反響するほどの遮音性は無いのかなと感じました。

ヘッドホンを装着している状態で声を出すとこもって聞こえる感じです。

音質について

音質についてはHPに記載ある通り「原音の音を忠実に再現」とあり、まさしく原音とはこんな感じかと思いました。高中はつるっとした感じの音質でクリアに聞こえます。

また広がり的なものは感じませんでした。モニターだけあって色付けがされていない感じで自分は素人耳なので参考にはならないとは思いますが、ワイヤレスイヤホンなどと比べると作業用に使えると感じました。

まとめ

k361

自分的には音質も良くデザイン価格共にコスパがいいヘッドホンだと思います。

おすすめな人

自分と同じで素人耳であり、とりあえず、の物を探している方。
側圧が弱く、疲れずらいヘッドホンを探している方。
見た目が派手過ぎない物が欲しい方。

おすすめしない方

プロレベルの耳をお持ちの方。
すでに何十万円もするものを保有している方。

おすすめの反対になるのですが、、自分にとってはモニターヘッドホンを沢山持っていないのでデメリットも書けませんでした。

また正直デメリットは何も感じなかったのが感想ですが、これが高価なヘッドホンなど比較すると不満点がでてくるのかなと感じました。

K361は上位版のK371があり端子がminiXLRなどスペック価格ともに上位モデルになります。また近頃発売されたBluetoothと有線両方使えるモデルがあるのでお高くはなりますが気になる方はチェックしてみてください。

 下記はAKGのサイトURLになります。

追記 破損して保証を使いました。

ヘッドホンをと取り付ける時にポキッと折れました。購入して一年以内だったのでサウンドハウスさんに連絡したら現状を伝えたら即新品交換となりました。これが2021年、現在2024年5月現在壊れる事無く使用できています。

ネットでレビューを見てみると同じ方が複数人いて、初期不良や作りに不具合があるものが結構あるのかなと思いました。

ネットで『K361折れた』で検索するとK361K371両機種とも折れたと記事が出てきます。デザイン音質質感などは良かったのですが、物理的に壊れるので購入はおすすめしません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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